晴れたらまた暑くなり・・・

  • 2019.09.14 Saturday
  • 21:11

 <2019年9月5日14:19:45撮影

 <2019年9月6日12:54:37撮影

 <2019年9月9日13:15:46撮影

 <2019年9月10日12:37:51撮影

 <2019年9月11日17:18:15撮影

 9月5日にはやっときれいに晴れて撮影できたのに、活動領域は消えてしまっていた。その後も小さいプロミネンスはちょぼちょぼ出てくるけど、彩層面はまっさら。11日には南半球に活動領域が出てきたが、劣化したブロッキングフィルターではコントラストが上がらず、描出できない。フィルターを新調すればよいのはわかっているのだが、予算不足で新調できずにいる。

 秋雨前線がいなくなって撮影できるようになったのは良いが、また夏の暑さが戻ってきた。それも、暑さというより猛暑といったほうがしっくりくる。顔と腕は日射でチリチリとして、下からはアスファルトの照り返しで焙られる。もう少し涼しくなってくれればよいのだが・・・

秋雨前線につかまる。

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 23:40

 <2019年8月16日17:45:56撮影

 <2019年8月17日12:36:13撮影

 <2019年8月21日13:26:52撮影

 <2019年9月3日15:45:22撮影

 <2019年9月4日13:16:16撮影

 8月下旬から秋雨前線が居座って、秋雨というのにまるで梅雨末期のような降り方で、県北や隣県では被害が相次いだ。当然太陽などろくに撮れる状態ではなく、途中で10日以上も撮影が途切れてしまっている。幸いというか、この間はずっと極小で、小さいプロミネンスが見えることはあっても目立った彩層活動はなかったようだ。

 そして9月にはいってすぐに久しぶりに黒点を伴う活動領域が現れて、9月3日の画像では赤道すぐ北側で子午線の東に、4日の画像では子午線を超えたすぐのとろこに辛うじてプラージュが見えている。3日の画像はコントラストが悪くて極端に強調したため、ざらついた上にぼんやりと汚れがめだってしまった。この汚れ、どうやらアイピースのどこかの面にあるようで、そのうち清掃しないといけない。

 肝腎の活動領域は、磁場画像をみると、残念ながら旧周期の活動のようだ。しかし、7月にも弱いながら新周期の活動領域があったということなので、新周期への胎動は次第に高まってくるものと思われる。楽しみにしておこう。

今年の唐比ハス園。

  • 2019.08.16 Friday
  • 16:40

 7月に撮影していた唐比ハス園の動画を、1ヶ月すぎた頃になってようやく編集した。本来はハスの花がきれいな6月のうちに撮影したかったのだが、仕事上の都合でなかなか身動きできず、撮影した頃には花もおわりかけていた。

 花が過ぎかけていたかわりに、チョウトンボが多く飛んでいた。このトンボはなかなかとまらないので難物である。動画のはじめでも影だけ横切って、飛行中を動画でとらえることはできなかった。難しいといえば、アオスジアゲハも飛行速度が速く、なかなかとまってくれない。良いカットが撮影できるまで、足元からじわじわ水がしみ出す泥炭地で相当待った。

 今回は生き物が多彩で、動画には入れていないが、メダカの他にも縞と斑点がある魚もいた。また、アサザの池にはスッポンがいて、葉っぱについた何かをしきりに食べている様子だった。そして、浮き草に覆われた水面上にハンミョウが数匹陣取っていたのも面白かった。動画はこれらの動物を中心にまとめている。

 今回のレンズはAngenieux6x9.5B、9.5-57mmズームである。昨年ハス園の撮影で使用した10x12B、12-120mmズームに比べ、広角端が広くなり、蹴られも少ない。かわりに望遠端が半分ほどになり、手持ち撮影では手頃な性能だが、今回はもうすこし望遠側が長いほうが良かったようだ。

8月前半も平穏な太陽。

  • 2019.08.15 Thursday
  • 14:50

 <2019年8月1日15:16:26撮影

 <2019年8月2日12:32:42撮影

 <2019年8月3日16:42:22撮影

 <2019年8月10日12:19:15撮影

 <2019年8月12日18:28:43撮影

 8月初めは3日連続撮影できて、幸先良さそうと思いきや、台風がらみで雲が増えて撮影できない日が続いた。ようやく晴れたと思ったら、2台目PowerShotS120の電子ダイヤルが死んでしまい、どちらに回してもピントは近接側に、シャッターは低速側にしか動かなくなった。先立って予備機を入手していたが、これもフタを開けてみると、電子ダイヤルが死んでいる。しかしこれではどうしようもないので、裏面パネルをあけてブロワーでダイヤルを吹いてみたら、半分程度は反応するようになった。

 そこで8月10日から新ボディを投入。こんどはレンズに埃がないので気持ち良く撮影できた・・・のだが、ピントが甘い。2台目はセンサー面を清掃するためにいちど分解しており、無限遠が狂った状態だったのを忘れていた。狂った無限遠にあわせて望遠鏡のピントを固定していたのがピンぼけの原因だ。12日に撮影でしっかり修正したが、撮影時刻が遅かったので、シーイングのせいで不明瞭になっている。

 かんじんの太陽面は、ポーラークラウンフィラメントに属する高緯度プロミネンスがちらほらと見えるくらいで、あとはのっぺらぼう。極小期はまだまだ出口が見えないようだ。

7月末まで、まだ底は見えず。

  • 2019.08.03 Saturday
  • 18:26

 <2019年7月16日12:56:03撮影

 <2019年7月25日17:42:58撮影

 <2019年7月26日12:30:46撮影

 <2019年7月30日12:59:47撮影

 <2019年7月31日13:12:00撮影

 7月後半の撮影は5回。24日だったかに梅雨があけて、その後は晴れが続いているが、とにかく暑い。10分ほど出ているだけで汗まみれになってしまう。自分で腕をみてそこそこ焼けてるなと思うのだが、野外活動はしていないので、すべて太陽撮影焼けということになる。たぶん顔も同じくらい焼けてるだろう。健康のためにも日焼け止めは使うようにしないと。

 太陽のほうは、何も無し。レベルを間違えて色が変になってしまった30日に、東西両縁にひさしぶりに大きめのプロミネンスが見えた。黒点指数はまだまだ下がり続けているようで、今サイクルの底はまだ見えない。

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