すっかり葉桜になった頃に・・・

  • 2018.04.20 Friday
  • 22:42

 近所の川沿いの桜並木、毎年眺めているが、今年はBMPCCとAngenieux10X12Bを持ち出して撮影してみた。例によってなかなか編集作業ができず、すっかり葉桜になった頃にアップロード。この編集を面倒と思うか、楽しいと思うかで動画に対する適性のあるなしを計ることができる。私はどちらかといえば不向きなほうかと。

 このレンズ、12mmから14mmあたりまでは蹴られてしまうが、120mmまでカバーしているので何かと重宝する。カリッとした切れが無いのはオールドレンズだから仕方ないだろう。それよりゴーストやフレアの出方にも何やらじんわりした味わいがあり、使っていて楽しいレンズではある。しかし、手ぶれ補正がないのは手持ち撮影派にとってはいつも苦労させられる。もっと足腰と腕力を鍛えて、カメラをスライドさせるときにもぴくりともぶれないようにしたいものだ。

 ところで、この動画のラスト2カットだけは、他のカットから4日ほどあとに撮影したものだ。使ったレンズはオリンパスのボディキャップレンズ15mmF8、フルサイズ換算で43mmになる。もとがμ4/3用の魚眼であるボディキャップレンズ9mmF8は歪曲収差が目立ったが、こちらは通常のレンズなので素直な描写だ。ピントレバーもパンフォーカスになる位置に軽いクリックがつけてあって、なかなか使いやすい。たかがボディキャップのおまけ機能とするにはもったいない、嬉しい過剰品質かと。

4月の前半。

  • 2018.04.20 Friday
  • 22:34

 <2018年4月1日15:32:51撮影>

 <2018年4月2日12:49:08撮影>

 <2018年4月3日12:49:44撮影>

 <2018年4月7日15:58:46撮影>

 <2018年4月10日12:48:57撮影>

 <2018年4月16日13:16:38撮影>

 4月の前半の空は黄砂で霞むことも多く、ただでさえ低いコントラストがますます悪くなって、撮影には苦労する。特に小さく淡いプロミネンスを描出するのはたいへんで、少しでも露出を間違えると背景に埋もれてしまう。それでもときどき目立つプロミネンスが出てくれるのが救いだ。

 先月末に赤道付近の東縁に現れた淡いプラージュは、その後も数日見えていたが、すこし撮影できなかった間に消えてしまった。その後はしばらく悪天候が続いたり、晴れても忙しかったりとしばらくブランクがあって、ようやく16日に撮影することができた。西縁のプロミネンスは去りゆくものだから楽しさも割り引いて・・・、と、北半球の子午線直前に淡いプラージュが出ているのをみつけた。月初めのはあってもそろそろ西縁に達するタイミングなので、また別の領域なのだろう。今後の活動に注目しよう。

久しぶりの活動領域。

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 20:13

 <2018年3月26日13:14:15撮影>

 <2018年3月27日12:49:40撮影>

 <2018年3月28日12:57:34撮影>

 <2018年3月29日14:28:45撮影>

 <2018年3月30日12:56:21撮影>

 <2018年3月31日12:48:24撮影>

 3月終盤、晴れが続いたので連日撮影。極小期らしく何もなかったところが、29日の東縁に明るく低いプロミネンスが現れた。このようなプロミネンスの下には活動領域があることが多いから・・・と期待していたら、30日になってプラージュが見え始め、久しぶりの活動領域出現となった。しかし、なんとなくぼんやりしていて黒点もない。さすがは極小期といった元気の無さである。それでも活動領域には違いない。まあ、しばらくじっくり眺めてみるとしよう。

ランタンフェスティバル、唐人屋敷。

  • 2018.04.02 Monday
  • 18:54

 これも今頃になって、ランタンフェスティバルのときの動画を編集した。撮影自体は眼鏡橋周辺と湊公園、唐人屋敷で行ったが、長くなるのと雰囲気がばらけてしまうので、唐人屋敷だけでまとめてみた。ところが、何気なく採用したBGMに対して素材の長さがぎりぎりで、なんとなく穴埋めカットみたいなものも入れる羽目になってしまった。最初のカットは、階段からのパニングではなく、はじめからお堂の軒を見上げておいて平行に移動したほうがよかったかもしれない。でもスチール主体で撮影してたので、なかなか手が回らなかった。二兎を追うと、こんなものかもしれない。

何も起きない日々。

  • 2018.03.30 Friday
  • 18:18

 <2018年3月10日12:47:46撮影>

 <2018年3月11日15:04:55撮影>

 <2018年3月13日12:43:43撮影>

 <2018年3月23日13:31:48撮影>

 <2018年3月24日16:50:11撮影>

 あいかわらず、ときおり現れる小さいプロミネンスだけが変化をつける、何もない日々。彩層面は静かでも、コロナホールが話題になったり、それなりに活動はあるようだ。退屈な反面、太陽修行を始めてから初の極小期なわけで、どこまでこの静穏な状態が続くのか興味深いところでもある。

 

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