マイクロアルコールストーブで湯沸かし実験。

  • 2019.03.07 Thursday
  • 23:30

 これはYoutubeで仕入れたネタの応用だが、ダイソーのワイヤーカトラリースタンドを使って五徳を作ってみた。同じく百均のレンジフードを切って風防にしている。

 使用した燃料は5ml、水道水は200ml。燃焼時間は4分30秒〜5分の間くらいだった。熱湯にはなったが沸騰には到らず。150mlくらいなら沸いていたのかもしれないし、燃料ももう少し入る。まだまだ改善の余地がありそうだ。

アルコールストーブ迷走。

  • 2019.02.23 Saturday
  • 22:15

 発端は、ワインの缶を使って簡易チムニーストーブを作ろうとしたことだった。ストーブは完成したが、やはりというか、プレヒートをしないと起動しない。キャップにアルコールを入れて点火してみたところが、加減が難しく、点火しなかったり、逆に熱暴走して火だるまになったり。そこでプレヒート燃焼を安定させるために、キャップに仕掛けを加えることにした。

 すると偶然、ワイン瓶のスクリューキャップにワイン缶の口金を入れてみると、適度な遊びを残してパチッと嵌まることに気がついた。口金の裾に切り込みを入れると、オープンジェット型のストーブになるのでは?と、試してみた結果・・・

 これが案外とうまく燃焼してくれた。冒頭に写っているいつものUCCブラック缶のCHSは直径40mm。当たり前ではあるが、ワインキャップのマイクロストーブはとても小さい。動画では燃料を5ml入れて、本燃焼まで約40秒。そして6分ほど燃焼するのでやたらと燃費が良い。これならシエラカップ1杯分くらいなら湯沸かしに使えるかもしれない・・・ということで、簡易チムニーストーブのプレヒートという目的はどこへやら、自作アルコールストーブの迷走がはじまった。

崎陽の丘、燈會の夜。

  • 2019.02.21 Thursday
  • 16:32

 ある日曜の夕方、すこし時間ができたので、今年は見逃したと思っていたランタンフェスティバルに。

ついた時間がまだ早かったので、陽が落ちるまでは湊公園の奥から海星高校へとのぼる坂道へ。

 小6の頃、海星であっていた塾に通うのによく歩いた坂道だが、その後足が遠のいてしまい、実に40年ぶり。しかも、昨年訪れた脇岬観音寺へとつづく、みさき道の起点だということで、由緒正しい階段のようだ。

 振り返ると夕焼け。休憩用のベンチなんてものは昔はなかったが、それだけ高齢化が進んでいるということだろう。皆、ここのベンチで一休みしてから登っていく。

 上まで登ってから、そろそろ良いかと折り返す。

唐人屋敷入り口の、市場の裏。そろそろランタンが映える頃合いになってきた。

 昨年はWBを間違えてランタンを白くしてしまったので、リベンジ。有田でも使った画像処理を試してみたので、全体に粒状感がある。

 こちらは彩度が落ちてしまった。処理の加減が難しい。

ご本尊。こんな被写体には適した処理法のようだ。この縮小画像ではわかりにくいが、左側の扉に粒状感がでている。

 一方、ランタンが被写体だと琴ラストが上がりすぎ。レイヤー濃度を下げると粒状感もなくなってしまう。

 月を見上げて帰途につく。クルマは賑橋に置いているので、けっこう歩かないと。

 新地で、池に映ったランタンを。偏光フィルター常備していると、こんなときに役に立つ。

 これはミスショット。上端に指が写ってしまった。かといって、トリミングすると左上のランタンがなくなって間延びするし、指が入っていない他のカットは通行人のバランスが良くないし・・・魚眼撮影のときは気をつけませう。

有田。

  • 2019.02.16 Saturday
  • 18:28

 ちょっと用事があって、休日に武雄へ。武雄といっても有田から境目を越えたすぐのところ。帰りに龍門ダムの登り口のパン屋に行ってみたが、休日の夕方とあって、評判のパンは全く残っていなかった。

 その龍門ダムの登り口あたりで。製陶所が川をまたいでいるので、屋根付きの橋がかかっている。使われていないらしい川沿いの作業所は、以前は水車か唐臼でもあったのだろうか。

 猫の壁画もなんとなく味がある。

 煙突のてっぺんには樹が生えていた。今回もLumixGM5+M.Zuiko12-42/3.5-5.6EZで安直撮影したが、1枚目はRAWからSilkyPixで現像して、SilverEffexで白黒化した。2枚目は同じくSilverEffexで白黒化したレイヤーを、雲のトーンを出すためにヒストグラム平均化して、濃度を調整しながら輝度レイヤーで重ねて色を残してみた。3枚目はインプレッシブアートで撮影したJPEGデータに、SilverEffexで白黒化した輝度レイヤーを重ねてみた。色をすこし残しながらフィルムのような粒状感を出すのには具合がよさそうだ。

1月のスチルのこり。

  • 2019.02.01 Friday
  • 17:27

 1月下旬の日曜に、麻薬施用者講習会で佐世保へ。おだやかに晴れたお出かけ日和だが、午後いっぱい缶詰だった。講習のあとに少し時間があいたので、四ケ町あたりをぶらぶらしながら、少しだけシャッターを切った。

 

 

 使用機材はいつものGM5にオリの14-42ズーム、設定はすべてラフモノクロームで。そういえばBMPCCも持って行ったのだが、結局使わなかった。たまには動かしてみないと。

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