イベント続き

  • 2012.10.27 Saturday
  • 22:47
明日の栄養療法セミナー参加のため、都内某所に潜伏ちうです。セミナー内容は、血液検査と食餌・サプリメント併用での栄養療法で、美容抗加齢内科とでもいうべきもの。すでに取り入れている漢方とあわせて、美容を内面から支える方法を探っています。
これから11月にかけては週末にイベントが乱立しています。来週末は当番医、その次は楽しみなスタパー(晴れてくれ〜)、翌日はサイエンスワールド、次の週末は漢方で大阪、その次は長崎形成懇話会、これは連休中日の診療をつぶすわけにいかず、泣く泣く見送ったのですが、その翌日の美容抗加齢医学会で横浜行きです。これがおわるといよいよ師走。なんだかあっという間に年末年始になりそうです。

学会とオフ会と・・・

  • 2011.04.25 Monday
  • 13:57
 4月の13,14両日、日本形成外科学会に参加のため徳島に出張ってきました。会期は13〜15の3日間だったのですが、3月から5月は学会が多くなにかと休診になりがちなので、出張はできるだけ短くしたい。今年は日程がよかったので、聴講したいセッションは初日の午後と2日目の午後に集中していました。長崎〜徳島は交通の便が悪く、最速は福岡空港からの空路なのですが、機体が小さいので既に満席。しかし陸路を検索してみると、1泊2日で往復できることがわかりました。一方、昨年の金沢では、長崎から伊丹空港、新大阪からサンダーバードで金沢まで。金曜のセッションを聴くために、木曜午後からと土曜を潰さないといけませんでした。

IMG_0957.JPG

 岡山までは、一昨年までの大阪漢方シリーズで勝手知ったる新幹線。そこから徳島行き「うずしお」に乗り換えましたが、高知行き「南風」と連結していました。本四連絡橋を渡った直後に切り離すと、なんと後ろ向きに走り出し・・・高松まできてやっと前向きに戻りました。車体は最新鋭の振り子式気動車。カーブごとに大きく車体を傾けながら、讃岐山地をぐいぐいと駆け抜けて行く様は爽快の一言に尽きます・・・って、だいぶ子供の影響で脳内に鉄分が蓄積されてきたようです。
 で、学会のほうは、初日午後の眼瞼と美容のセッションを聴講、翌日午前はポスター演題を見て、瘢痕(傷痕)治療のセッションに。午後は企業展示でめぼしい情報を集めて、レーザーのセッションを夕方まで。会場が駅前だったので、すぐに上りの「うずしお」に乗車して帰ってきました。帰りは高松駅で乗り換えでしたが、30分ほどあったのでホームで本場の讃岐うどんをつるり。次の岡山駅では売店が閉まっていたので、夕食としては良い判断だったと思います。

IMG_0962.JPG

 13日の夜は、うちの大学の形成外科で集合。もともと予定していなかったので、席が空くまで近くで呑んでからの参加でした。そしてちょうど表に出たときに、コーチさんからお電話いただきました。で、すっかり酔っぱらっていい塩梅になっていましたが、3軒目。お忙しい中を一介の酔っぱらいにおつきあいいただいて、ありがとうございました(^^)
 美味しい地のものとお酒をいただきながら、一言も打ち合わせていなくても、コーチさんは直焦&星野、私は惑星と、プリント交換会になったのは面白いところです。いつもネットや天文誌上で拝見している画像、プリントではいっそう奇麗です。アルコールの作用で口も軽くなっていたので、Y-daさんや船長っさんのことまで肴にしていたことを、ここで白状しておきましょう。詳しい内容は・・・おおよそ想定内と思いますので、秘密にしておきます(^^)

 ところで、四国に上陸したのはこれで2回目。初回は学生時代、佐伯からフェリーで宿毛に渡り、高知までサッカー部遠征。帰りは四万十中流でキャンプしたあと、海岸沿いに八幡浜まで走ってフェリーで別府へ。今回の出張とあわせて4県制覇したことになります。今回、松山の先輩から、車なら別府から松山にフェリーで渡るのが楽ということをおそわりました。機会があれば、装備一式積み込んでの四国星見遠征も楽しそうです。

怪物の正体。

  • 2009.11.17 Tuesday
  • 20:15
 民主党政権の目玉、事業仕分けの雲行きが怪しい。自分が理解しやすいところで医療分野についてみれば・・・というのは3つ前のエントリーで触れたとおり。どうやら財務官僚の言い分がほぼそのまま通っているようだ。今日は宇宙開発が俎に上り、開発が難航していたGXロケットは、新開発のLNGエンジンもとろも廃止になってしまったようだ(http://www.sorae.jp/030899/3427.html)。
 このGXロケット、たしかに需要見込みなど計画に甘いところがあったから、廃止自体は仕方ないともいえるのだが、それとともにLNGエンジンまで廃止に追い込む必要性はあったのだろうか。費用も期間も当初の見込みを超えてはいたが、LNG燃料はケロシンより燃焼効率が良く、軌道上では液体水素より長期保存が利くので使い勝手がよいという特徴があるそうだ(http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081117/112948/)。こういったものこそ将来に備えて国が主導して開発を継続しておく必要があるのではないだろうか。
 他の分野でもいろいろと・・・コメントとかリンクがちょっとアレですが、さくっと検索して出てきたページはコレ(http://hamusoku.com/archives/768639.html)。目先の収益性が期待できないものは軒並み減額・凍結・廃止・・・なんじゃこりゃ。どこかで聞いたことあるような内容。なんだか小泉改革のときの雰囲気に似ていませんか?・・・と思っていたら、出てきました、出てきました。『事業仕分けで極秘マニュアル=財務省の視点を指南−政治主導に逆行・行政刷新会議http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009111700618』・・・これまで、自民党や経団連等々いろんな団体の陰にうまく隠れていたつもりでしょうが、ようやく見えるところに出てきましたね。そろばん勘定は大事ですが、目先の収益性ばかり追求していては、長期的には国力はじり貧になってしまいます。どうやら財務官僚の狙いはそこにあるようなんですが・・・
 ところで、上にあげたリンク『ハムスター速報』のエントリー、2ちゃんのログでしょうか。なんだか的はずれですね・・・。民主党が日本を潰そうとしているわけでも、特定の国や民族の利益を代表する勢力が民主党にいるからというわけでもありません。民主党がただ無知なだけ。素人の無知をよいことに、財務官僚がこれまで果たせなかった日本解体(→某国に売却?)を再開しただけのこと。しかし、その『解体マニュアル』が出てきてしまったあたりがなんともオソマツではあります。民主党も甞められたものです。しっかりせいよ。

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