からから。

  • 2010.06.11 Friday
  • 13:44
 完璧ネタ切れ。漕ぎにも行けない(これは今に始まったことではない)、星出撃もできない(巷ではC/2009R1マックノートが明るくなっているというのに)、物欲も封印、となれば、少々つまらない話でも書くしかありませぬ。
 で、久しぶりに夢のハナシなど。昨夜のです。
 霧のかかるどこかの山頂にいました。何故かガラス貼りの建物の中で、他にも10人ほどいます。そこで何をしているのかは思い出せないのですが、時々霧の中からロケット弾が飛んできて、窓にぶつかっています。とはいえ窓を割るほどのものではなく、弾頭に入っている液体をぶちまけるだけ。どうやら酪酸のようです。
 そこで、その建物にとどまるか、下山するかで皆で相談したのですが、攻撃がエスカレートする前に霧にまぎれて下山することになりました。装備のうち光を反射しそうなものにはバンダナなどをまきつけて光らないように準備します。で、小走りで下山。
 すると、案の定というか、追っ手が来ます。どう考えても麓につくまでに追いつかれそう。で、脇道の薮に隠れてやり過ごすことになりました。それだけでは安心できないので、2、3人で更に奥の方に逃げます。しばらくすると後ろからかすかに阿鼻叫喚。まもなく静かになったのですが、追っ手が更に迫ってきているのか、それとも引き上げたのかがわかりません。また逃げることにしました。今度は道沿いに用水路があり、そこを走って逃げれば犬がいてもまけるかと。でも道沿いなのですぐに方向がわかりそう。焦ります・・・というところで目が覚めました。4:30はまだ早すぎ。半端な時刻です。
 さて、今回の夢に出てきた素材。ロケット弾は、韓国のロケット打ち上げ失敗が原因でしょう。酪酸は当然SS裁判でしょうね。で、下山するかどうかという判断は、「ローマ人の物語」文庫版9巻で読んだばかりの、ガリア戦役5年目、敵の謀略にかかって陣営から出てしまったサビヌスの冬営地全滅のくだりがネタになったと思われます。ようやく9巻を読了しましたが、まだ全体の1/4ほどです。先は長いですが、収容所群島とは違い読んでて楽しいので苦になりません。でもこんな夢は見て楽しくはないですね・・・。ベースにある焦りの感情は、仕事上のものでしょう。
 余談ですが、ストレスがかかると物欲中枢が刺激されるというのもおキマりのこと。仮想武器市場ではそろそろKissXが安くなってきています。ライブビューに拘らなければ、ノイズ特性は歴代最高。ただし自己改造(単なるローパス外し)は難しそうなので、KissXをノーマルで使うか、KissNを改造して使うか、そこは悩めるところです。予算のアテも無く呟いているだけなので、まだまだです。

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