iOSアップデートへの圧力。

  • 2012.11.19 Monday
  • 19:35
 地図がしょぼくなるのがいやで、まだアップデートしてないiPhone4S。ところが、ここにきて思わぬ圧力がかかってきました。
 現在、ナビゲーションにはMapFan for iPhoneを使っています。星見場所のロケハンでも、地図情報を持っているのでSBMの貧弱な電波環境でも大丈夫。無料分がそろそろ終了しますが、使い勝手が良いので年会費?を払うつもりでいました。ところが、このアプリのメンテナンスが終了するというのです。
 後継のアプリはMapFan+というのがちゃんと準備されていて、ナビゲーション、検索までは無料ですが、今度から地図がオンラインになるとのこと。さて、困りました。オフライン地図は別途ダウンロードできるようになっているのですが、11月27日以降は有料になります。先にアプリと地図だけダウンロードしておこうと思っても、使用環境はiOS6以降とのこと。26日までには決断を迫られることになりそうです。これが新しい物欲連鎖の発端にならなければ良いのですが・・・

こちらも新旧交代。

  • 2012.11.01 Thursday
  • 16:55
写真.JPG



 5月の金環食が過ぎてから使い始めたフラットバンパーが、とうとう割れてしまった。このバンパー、装着時の見た目が素のままとほとんど変わらなかったので、とても気に入っていたのだが、樹脂製で薄いこともあり、そのうち割れるだろうとは思っていた。最近、イヤホンジャックまわりに細い亀裂をみつけて、そろそろかと思っていたら、亀裂とはまったく関係ないところでいきなり割れてしまったのだ。
 もともと、このバンパーは本体下側にかかる部分をたわませて着脱するものなので、割れた部位はストレスがかかるところではある。魚眼コンバージョンレンズを使用するときに、どうしてもバンパーを外さないといけないので、これも仕方ないことだろう。もともとはそう頻繁に着脱するものではないのかもしれない。しかし、半年も保たないのでは、その都度買い換えるとランニングコストが高くなってしまう。しかも、おまけについている液晶保護スクリーンはとうぶん不要である。価格のバランスからは、スクリーンがおまけなのではなく、バンパーがおまけといってもよい状態ではあるのだが。
 そこで、再びアルミバンパーを物色することにした。アルミバンパーなら最初に使っていた偽CLEAVEがあるのだが、着脱には小さいヘクスキーが必要なので、現在の使用スタイルには合わない。スライド式・・・本体を前面フレームにはめ込んで、後面にスライド蓋をつけるもの・・・ではどうしても厚ぼったくなり、レバー式のは本体が樹脂なのでこれまた耐久性が心配になる。あれこれ探していると、アルミ製でレバー式の製品をみつけた。フラットバンパーより安かったので、しばらく悩んでからポチリ。あとで最安値より?300高く買ってしまったと発覚したのだが、それでもじゅうぶん安いので満足している。ただ、総アルミ製であることもあって、電波仮称は心配である。レビューでは、GPSの精度が落ちたということもあるようなので、さっそく検証してみようかと思っている。とりあえず、よほどのことが無い限りは、4Sのバンパー遍歴もこれで終わりそうだ。

ヘッドフォンを新調、など。

  • 2012.03.08 Thursday
  • 22:12
 iPhone4Sにアルミバンパーをつけてから、これまで使っていたPHILIPSのヘッドフォンが使えなくなったので、φ3.5ミニジャックの延長ケーブルを購入したが、出張を前に肝心のヘッドフォンが断線して使えなくなってしまった。これじゃ困るので、急遽となりの魔境に潜入してヘッドフォンを選ぶ。ノイズキャンセリングは捨てがたくはあるが、現状ではどれも予算オーバー。諦めるかわりにiPhoneの通話に対応する機種から選ぶことにし、SONYのMDR-XB21iPというのに落ち着いた。昨年春に出た機種ではあるが、現品限りで並んでいたのでたぶんもうすぐ型遅れになるのだろう。
 価格的には前の機種の半額以下になるのだが、前のはノイズキャンセリングがついていたので直接の比較はできない。買ってきたばかりなのでエイジングも何もあったものではないが、聴き比べてみると低音が強くなったような印象だ。一部のレビューで指摘されているように、ベースの音にキレがなく、また曲によっては低音が少し詰まったような感じもあるが、価格を考えると仕方ないかとも思う。
 残る問題は、使用環境が主に出張時の移動中ということ。JR在来線特急か新幹線、ときどき航空機。前の機種のノイズキャンセリングは控えめとはいえ、ボリュームを半分ほどに絞ることができた。今度の機種のほうが密閉性は高く、静かな環境で聴いている限りでは前機種より低いボリュームでもじゅうぶんだが、環境ノイズ次第ではこれまで以上に耳に負担がかかるかもしれない。しばらくは様子を見ながら使うことになりそう。
 それから、iPhone本体のほうの話題。今朝新しいiPadと一緒にiOS5.1がリリースされ、Siriも日本語対応になった。他にロック画面からのカメラ起動がはやくなったり、バッテリーの保ちがよくなったりなどの改良がされているようだ。さっそくアップグレードしようかと思ったが、ふと気になって調べてみると、アップデート時に無限ループにはまる場合があり、原因と対策がいまだ不明ということ。新しいiOSは気になるが、出張前にリスクは冒せない。5.1.1が出るか、原因と対策が明らかになるまでは、じっと我慢するのが良さそうだ。いつまで我慢できるか怪しいものではあるけれど。

追記:舌の根も乾かぬうちに、アップデート作業ちう。無限ループの解決方法が出ていたので、つい(^_^;)

夜撮カメラ検証

  • 2012.02.27 Monday
  • 22:40
 しばらく前のことですが、iPhone4Sで夕空の金星を撮影しようとして結構ノイズが多いのに気づいたので、あれこれ探して夜撮カメラというアプリを導入しました。これは夜景撮影用に、コンポジット撮影による加算とバルブ撮影ができるという触れ込みのアプリです。バルブは固定が難しいこともあり難航していましたが、このほどようやく同一条件での検証画像を撮影することができました。
スナップショット 2012-02-27 22-23-23.jpg
 まずは1枚画像。標準のカメラアプリで撮影し、月は写っていますが金星と木星は写っていません。このとき同時にHDR撮影もしてみましたが、ぶれてしまって使い物になりませんでした。
スナップショット 2012-02-27 22-24-00.jpg
 次は夜撮カメラのコンポジット画像。どうやら10枚程度を加算処理しているようです。こちらは木星も金星も写っています。金星は没直前で、低空の雲のために暗くなっているようです。ノイズはあるものの平均化されており、1枚画像のトーンカーブを持ち上げた場合より滑らかです。
スナップショット 2012-02-27 22-24-37.jpg
 最後はバルブ撮影。10秒露出してみました。車の光跡をみてみると、バルブとはいえ多重露光をコンポジットしていることがわかります。筐体を固定することさえできれば数分の露出まではできそうですが、多重露光では星の写りはあまり期待できなさそうです。やはりこの辺がiPhoneカメラの限界でしょうか・・・

バンパー装着。

  • 2012.02.06 Monday
  • 12:15
image.jpeg
 先週オーダーしていたアルミバンパーが到着しました。モノはDeffのCLEAVE・・・といいたいところですが、予算が足りないので仮想武器市場で安いのにとびつきました。案の定、といいますか、このパッケージはパチモンだそうです。
image-2.jpeg
 さっそく開封して確認。表面には切削痕なまなましく、まさに噂どおりのパチモンです(笑)。しかし、選択したグレー(グラファイト)はなかなか渋く、黒の4Sには似合いそうです。
image-1.jpeg
 そして装着。例によって鏡とインカメラを使っての自分撮りです(左右は反転しました)。縁の隙間は均一で、フレームの部材間の稜線もよく合っているのですが、これも噂通り(笑)、部材間に隙間があきます。ただ、私の個体の場合は隙間が上下均一なのと、もともと4Sのフレームにはアンテナ間の隙間があるので、見かけ上では損した気分にはなりません。表面の切削痕については好きずきでしょうが、これはこれで削り出しの雰囲気があるのでよいでしょう。
 使用感は、フレームのエッジが指に当たるところはバンパー無しの場合と同じですが、エッジが曲線になったぶん、指に馴染みます。唯一の誤算は、ヘッドフォンジャックまわりが深くなったので、手術室のBGMを流すときに使っている?100スピーカーがつけられなくなったことです。100均に行って、延長ケーブルを探してみようと思います。

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