紅葉の名残。

  • 2018.12.03 Monday
  • 15:28

 12月初旬の土曜、佐世保の同級生E先生が紅葉ライトアップの画像をアップロードしていた。場所に心当たりはなかったが、小浜町の雲仙中腹だというので、翌日に行ってみることにした。スマホナビにコースセットしたところで、地図を見て六兵衛茶屋の裏じゃないかと思い出し、行ってみたら大当たり。

 ところがここからがひと波乱。まずは腹ごしらえと思ったが、頼りの六兵衛茶屋はいつのまにか閉まっていて、どうやら麓の店舗だけになってしまった様子。すこし登ったところにドライブインがあったのを思い出して、行ってみた。昭和〜な雰囲気で、おばちゃんとおばあちゃんがつくる六兵衛とお稲荷さん、唐揚げはどれも美味しかった。

 腹が満ちて、いよいよ紅葉、というところで、なんと雨がぱらつきだした。光に乏しく、どうやらライトアップ時はともかく、昼の光でみるとほとんど過ぎかけ。かろうじて紅葉の名残といったところではあったが、来年のロケハンにはなったと思う。この日がジbンバルの初陣。水平が合ってなかったり、歩きがぎこちなかったり、まだ2回目のCinegon10mmの操作に慣れていなかったりと、反省点は多々あるものの、撮影の幅は拡がったと思う。

近所の銀杏、2018年版

  • 2018.11.26 Monday
  • 22:49

 近所のお寺の銀杏を、昨年に引き続き撮影してみた。

昨年は、Angenieux10x12B(12-120zoom)とLUMIX12-60を併用していたが、今年はAngenieux6x9.5Bの1本で。

 今年は色づきが悪く、まだ散り始めなので昨年と比べると見劣りがする。で、肝腎のレンズはといえば、絞りと焦点距離・撮影距離によっては蹴られが目立つこともあるが、10x12Bと比べると広角側が広々として、望遠側は約半分だが手持ちで快適に使おうとするならこれくらいが限度だろう。LUMIX12-60もほぼ同じ焦点域ではあるが、開放F値が暗いのでピント送りも使えず、絞りもアイリスボタンを押すことでしか選択できないので、使い勝手は6x9.5Bのほうがすぐれている。レンズ1本でBMPCCのフットワークの軽さを活かすなら、これがベストの選択かと思われる。

11月3日雲仙枯紅葉登山、動画版。

  • 2018.11.26 Monday
  • 22:35

 11月3日の動画をようやく編集した。国見山頂のカットのみAngenieux6x9.5B(9.5-57zoom)を使っているが、他はすべてSchneider Cinegon10mmT1.8だった。画角では9.5mmに劣るが、スーパー16mmに対応しているだけあって蹴られもなく、写野周辺まで画質は良い。結果的に6x9.5Bがほとんどただの荷物になってしまったようで、思い切って10mmだけにしたほうが良かったのかもしれない。

 今回、国見岳に登ったおかげであとの行程が押してしまい、おまけに立岩の峰からあとは膝痛をかかえていたので霧氷沢への下りも普賢山頂も撮影しておらず、おまけに紅葉茶屋までの下りでも使えるカットが無かった。後半はだいぶ端折ってしまったかたちになったが、次回はじゅうぶんに筋トレを重ねて均等に撮りたいものだ。

 ところで、今回の山歩きでは、動画にも出しているが登山道脇に新しく噴気孔ができていた。場所は鳩穴わかれから立岩の峰に登って、ほぼ頂上近くなったところで、平成新山の裾からは20mほどしか離れていない。硫黄臭は感じられず、孔に手を入れても少し温かい程度ではあるが、春にはなかったものなのですこし気懸かりなところだ。平成新山、見かけは大人しくなったが、まだまだ生きている。

涼しげな動画など。

  • 2018.08.16 Thursday
  • 20:16

 7月の動画を今頃編集。3本目のAngenieux、9.5-57mmT1.6-2.2を実戦投入した。17時過ぎになって高来町の轟峡へ。ブユの猛攻に耐えながらの撮影。ホワイトバランスが昼光のままだったので、色が転んでしまったが、後の祭り。。

 使用感は、広角がこれまでの12mmから9.5mm、フルサイズ換算で34.5mmから27.4mmになったので、かなり広々と撮れるようになった。一方の望遠は120mmから57mm、フルサイズ換算345mmから164mmになったので、すこしもの足りない。しかしいざとなれば1脚なしでもなんとかなりそうだ。そして何より最短撮影距離が約1.5mから0.6mと大幅に短くなって、接写ができるようになったのは嬉しい。広角域での蹴られも少なそうで、いまのところ持っている3本のうちでいちばんバランスがとれたレンズだ。

 そして雲仙市瑞穂町の岩戸さんへ。素麺流しのあとに岩戸神社を。後半の神社のカットで、つい樹の高さにつられて縦方向のショットばかり撮ってしまい、あとで編集に苦労した。もうすこし全体の流れを考えて計画的に撮らないといけないようだ。

唐比ハス園・動画ver.

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 16:29

 唐比ハス園の動画ver。おもえば昨年7月にここで撮影したのがBMPCCの本格稼働初回だった。そのときはTVCCズームしかなくて、ブレるは、蹴られるは、本体の内蔵マイクが風音を拾いまくるはで、決して良い出来ではなかった。そのすぐ後に入手したAngenieux12-120mmが今回のお供。広角側ですこし蹴られるが、古いシネマレンズらしいしっとりとした描写が気に入っている。

 手ぶれについては、昨年夏に入手した一脚兼用トレッキングポールで対処。動画とスチルを同時に撮ろうとすると、首からEOS80Dを縦吊りし、左手首には一脚に載せたBMPCCを束ねて、取っ替え引っ替えして忙しかったが、昨年と比べるとまあまあの動画にはなったかと思う。

 ところで、最近になって、同じAngenieuxの高倍率ズームで10-150mmというのを見付け、Youtubeなどで検索して、そこそこ使えそうと目星をつけて撃墜した。しかし、いざ届いてみると、標準〜広角側での蹴られが12-120ズームより酷い。広角端が10mmというのは有り難いのだが、12-120を置き換えるには不満が残る。そんなときに、これまた同じAngenieuxの9.5-57ズームの出物を見付けて思わず撃墜してしまった。こちらは蹴られもわずかで、望遠端も手持ちでもなんとかなりそうな領域だ。しかし、さすがにAngenieuxばかり標準ズーム3本も揃えるのはどうかと思われるので、望遠側が強い10-150ズームを残して、1本でバランスがとれている12-120ズームを放出しようかと思っている。まあ、9.5-57ズームが届いて、テストしてからのことにはなるが。そんなわけで、12-120ズームでの撮影も、これが撮り納めになりそうだ。

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