久しぶりの活動領域

  • 2019.03.30 Saturday
  • 18:41

 <2019年3月17日14:38:04撮影

 <2019年3月19日13:40:41撮影

 <2019年3月20日13:33:23撮影

 <2019年3月23日13:13:53撮影

 <2019年3月24日11:54:00撮影

 東縁からでてきたダークフィラメントとその南側の活動領域は、子午線あたりまでは追跡することができたが、その後は不明瞭になってしまった。一方、20日には西半球に明るい活動領域が出現、残念ながらタイミングは合わずにフレアを見ることはできなかったが、活発に活動しながら西縁へと去って行った。これだけ明るい活動領域をみるのは本当に久しぶりで、入り組んだフィラメントとプラージュ、上空に浮かぶプロミネンスにしばしみとれてしまった。

 これだけ活発な活動も、まだ旧サイクルの現象である。新周期の活動領域は、昨年ちらりと見えただけであとが続かない。まだまだ極小期の底は見えないということだろうか・・・。

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