9月中旬はまだ極小の眺め。

  • 2019.09.19 Thursday
  • 20:41

 <2019年9月13日12:51:35撮影

 <2019年9月14日12:57:42撮影

 <2019年9月17日12:50:16撮影

 <2019年9月18日12:58:13撮影

 <2019年9月19日15:57:15撮影

 期間中、はじめのうちは残暑きびしかったが、後半は風がでてきて撮影中も凌ぎやすくなった。かわりに突風に気をつけないと鏡筒がぶれてしまうのは困りものだ。ときおり小さいプロミネンスが出るが、彩層面は何もない。太陽活動も底の底という印象だ。次の周期の本格的な活動がいつ始まるのか、じりじりとしながら待つだけの日々。

 15日には晴れていたが、思い切って接眼レンズの分解清掃を行った。眼レンズ側から3枚ほどはずしてみたところで、どうやら問題の埃は対物面に付いているようだとわかり、無水アルコールで拭き上げてみた。17日以降の画像では影がなくなったので、たぶんとれたのだろう。すっきりしたのは良いが、彩層面はますますノッペリした印象になった。まだまだ修行が続く。

 

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