恒例、秋の1本。

  • 2019.11.22 Friday
  • 18:41

 11月中旬、ムスメの誕生日を口実にして親の趣味活動。

 まずは材料一覧。右下の連は、ミャンマーで使われていた青の芯巻き玉。たぶん数十年〜100年ほど経っている様子で、形と色合いにばらつきがあってじっくり見ると味がある。今回はアジアでまとめることにした。

 トップはニューギニア産(中国製)のマライ玉をと考えていたが、いまひとつ適当なものがなく、シルバーでまとめてみようと思ったら、あるショップのオリジナルネックレスに良い雰囲気のものがあった。カレンシルバーをトップとサブに配して、赤のホワイトハーツの連でまとめてあった。そのショップが同種のパーツをバラで出していたので、さっそく手配。上の筋入り紡錘形のシルバーをトップにした。サブは左下の絞り玉2個組み。あとは小玉とリングを適当に配置することにした。

 トップが筋入り紡錘玉だけでは寂しかったので、両脇をナガ族伝世の青セミクリアの蜜柑玉で固めることにした。これは天珠のブレスを作ったときにも使った手法。

 なかなか良さげ。

サブの絞り玉を入れて、更に中玉を加えて・・・

 最後は小玉で締めて、金具をつけて出来上がり。所要時間は40分ほど。

 背景を選べば、まあまあ画になるかな。若者には渋すぎるような気もしたが、喜んでくれたので結果オーライ。

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