9mmF8一本勝負!

  • 2017.12.30 Saturday
  • 21:49

 11月前半、個別指導が気になりながらも、学会出張で大牟田へ。会場は旧三井港倶楽部という、もと三井鉱山の迎賓館。被写体として面白そうだったが、さすがに大きいレンズは振り回せないので、BMPCCにOlympusのボディキャップレンズ9mmF8をつけて、液晶フードも外部マイクも使わずに撮ってみた。このレンズ、μ4/3では対角魚眼になるが、BMPCCではフルサイズ換算26mmの広角レンズとして使える。もとが魚眼なので歪曲収差が目立つが、価格を考えると仕方ないことだろう。絞りが固定なので露出はカメラのシャッター角度とISOであわせるしかなく、けっこう忙しく、バッテリーも消耗した。最終的にダヴィンチのほうで露出を微調整している。

 で、編集した動画にキーワートをつけるにあたり、このレンズの正式名称を熱帯雨林で検索(BCL0980)すると、姉妹品(BCL1580)があるのが判明した。15mmなので、フルサイズ換算43.2mmと、準標準として使えそうだ。もともとRollei35のレンズが40mmなので、この画角は馴染みがある。安いことでもあるし、ひとつ入手してみようと思っている(しっかりレンズ沼)。

 しかし、ボディひとつにキャップふたつは要らない。それならμ4/3のボディがひとつあれば、魚眼は本来の魚眼として活かすことができるだろう。おまけに旅カメラとしてBMPCCとレンズを共有できるというのも魅力的だ(しっかりボディ沼)。しっかりEVFを覗いて撮りたいならE-M**だが、コンパクトにまとまるのはE-P**のほう。星景専用ならEVFは要らないだろうが、実際にはそういうわけにもいくまい。ミラーレスとしての理想はレリーズタイムラグを0にできるE-M1mkIIだが、とても手が届かない。さて、どのあたりに妥協点を置くべきだろうか・・・

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