そこそこ活発。

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 10:35

 <2018年6月13日12:42:01撮影>

 <2018年6月16日12:59:47撮影>

 <2018年6月21日13:12:26撮影>

 <2018年6月22日13:21:01撮影>

 <2018年6月24日17:12:45撮影>

 <2018年6月25日12:49:29撮影>

 前回エントリー分、12日に南西縁に見えていたプロミネンスは、13日には結構立派な姿になったが、その後は西縁の向こうに沈んでいった。また、東縁から現れた活動領域にプラージュが見え始め、21日には東半球に急速に発達してきた活動領域とともに、黒点群がふたつ見えるというこの時期にしては豪勢な眺めになった。このとき東縁にスピキュールの乱れがあり、また活動領域になるかと思って見ていたところ、24日にはプラージュのかわりにダークフィラメントが出現した。ポーラークラウンフィラメント以外でこれだけ立派なのを見るのは久しぶりのような気がする。24,25日には先行する活動領域が西縁にかかり、明るいサージプロミネンスを見せてくれた。東縁からはしばらく何も出てこないので、極小期にしては賑やかだった眺めも、もうそろそろ一段落かもしれない。

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