極小期でも・・・

  • 2018.08.13 Monday
  • 22:05

 <2018年8月3日13:28:06撮影>

 <2018年8月4日12:23:49撮影>

 <2018年8月6日13:34:20撮影>

 <2018年8月7日12:48:07撮影>

 <2018年8月8日13:04:43撮影>

 <2018年8月9日15:11:59撮影>

 とにかく雨が降らない。途中、出張がらみの欠測はあったものの、そのほかは連日撮影できている。南半球の活動領域は衰退し、かわりに東縁低緯度にプロミネンスと活動領域が出現した。この時期、プロミネンスつまりダークフィラメントは、彩層の磁気中性面に沿って現れるということで、低緯度のフィラメントは南北方向に長く、高緯度のポーラークラウンフィラメントは東西方向に長くなるそうだ。今回あらわれたフィラメントにはその特徴が良く出ている。最近はこのように、何らかの活動があるのでそこそこ面白いが、活動領域もスピキュールの捩れ程度で、プラークや黒点を持つほどにはならないところが極小期ではある。

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