ゆっくりリハビリ撮影。

  • 2018.09.01 Saturday
  • 19:12

 <2018年8月24日16:36:51撮影>

 <2018年8月25日16:33:22撮影>

 <2018年8月26日08:43:39撮影>

 <2018年8月27日16:42:10撮影>

 <2018年8月28日16:46:33撮影>

 <2018年8月29日12:36:28撮影>

 <2018年8月30日17:09:11撮影>

 8月20日にギックリ腰をやってしまい、21日夕方に更に悪化。長期の欠測を覚悟したが、コルセットを使い始めると予想外に調子が良くなってきた。24日夕方に、外来診療が途切れるタイミングで2階の窓からサクッと撮影。これなら機材の移動距離も短いし、持ったまま階段を昇降したりドアをあけたりせずに済むので腰への負担も軽い。翌土曜日は午後の診療終了後に、日曜は当番医だったので外来開始前に、それぞれ撮影することができた。北半球の大きめのダークフィラメントは、東西方向に長いのでたぶんポーラークラウンフィラメントだろう。それが26日には見事な3連アーチになっていた。

 一方の南半球の活動領域は小さいまま。25日には赤道のすぐ南側に黒点ができていたが、それもすぐに衰退した。それでも西縁に到達したらすこしは賑やかになるかと思っていたところが、28日、29日になってもしずかなまま。とうとう30日には北半球のダークフィラメントも吹き飛んでしまい、のっぺらぼうになった。

 この期間中、27日、28日も夕方に外来が途切れることがあり、撮影を続けることができた。29日には調子がよかったので久しぶりに駐車場に機材を出した。この日の画像は雲のため彩層が撮れなかったので、プロミネンス用の画像からトーンカーブをいじって彩層の表面をあぶりだした。しかし、いつもの1/125sec露出とは違い、1/15secなので不鮮明になっている。30日の木曜日は午後休診だったので、これも2階の北西の窓から。31日と9月1日は、悪天候で欠測になってしまったが、太陽撮影に関しては、どうやら通常モードに復活できたようだ。

 

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