近所の銀杏、2018年版

  • 2018.11.26 Monday
  • 22:49

 近所のお寺の銀杏を、昨年に引き続き撮影してみた。

昨年は、Angenieux10x12B(12-120zoom)とLUMIX12-60を併用していたが、今年はAngenieux6x9.5Bの1本で。

 今年は色づきが悪く、まだ散り始めなので昨年と比べると見劣りがする。で、肝腎のレンズはといえば、絞りと焦点距離・撮影距離によっては蹴られが目立つこともあるが、10x12Bと比べると広角側が広々として、望遠側は約半分だが手持ちで快適に使おうとするならこれくらいが限度だろう。LUMIX12-60もほぼ同じ焦点域ではあるが、開放F値が暗いのでピント送りも使えず、絞りもアイリスボタンを押すことでしか選択できないので、使い勝手は6x9.5Bのほうがすぐれている。レンズ1本でBMPCCのフットワークの軽さを活かすなら、これがベストの選択かと思われる。

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