年始の記事は太陽から・・・

  • 2019.01.10 Thursday
  • 16:40

 <2018年12月29日14:50:45撮影>

 <2018年12月31日13:23:11撮影

 <2019年1月2日14:01:14撮影

 <2019年1月4日13:35:26撮影

 <2019年1月6日10:03:29撮影

 <2019年1月7日12:48:33撮影

 あけましておめでとうございました。昨年末のエントリーは太陽で締めくくったので、今年の初エントリーも同じく太陽で。昨年末の太陽は、小さいプロミネンスと南半球高緯度のダークフィラメントで幕を閉じた。1年間の観測日数は、 1月 11回、2月 14回、 3月 14回、 4月 14回、 5月 17回、 6月 12回、 7月 19回、 8月 22回、 9月 11回、10月 14回、11月 16回、12月 12回 の合計176日になった。約2日に1回。梅雨時も比較的よく撮影できたのと、8月の撮影日数が伸びたのが影響していると思われる。もっとも、そのほとんどが、ほぼのっぺらぼうという極小期らしい結果ではあったが・・・。

 あけて2019年、さっそく小さいながら活動領域があったり、6日には部分日食があった。当初は曇りの予報で、部分食というのもあって見るつもりはなかったのだが、よく考えると西縁に活動領域が残っているし、Hαならすこしは見栄えがするかもしれないと、急遽太陽望遠鏡を出した。最大食分の09:46こそ雲越しでまともな画像は撮れなかったが、10:00頃には雲が抜けて、無事に撮影することができた。翌7日には祭りの後みたいにきれいさっぱりとのっぺらぼうに戻ってしまったけど、昨年4月と11月で新周期の黒点が南北とも出そろったことだし、今年は太陽活動が復活してくるのを楽しみにしている。

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