崎陽の丘、燈會の夜。

  • 2019.02.21 Thursday
  • 16:32

 ある日曜の夕方、すこし時間ができたので、今年は見逃したと思っていたランタンフェスティバルに。

ついた時間がまだ早かったので、陽が落ちるまでは湊公園の奥から海星高校へとのぼる坂道へ。

 小6の頃、海星であっていた塾に通うのによく歩いた坂道だが、その後足が遠のいてしまい、実に40年ぶり。しかも、昨年訪れた脇岬観音寺へとつづく、みさき道の起点だということで、由緒正しい階段のようだ。

 振り返ると夕焼け。休憩用のベンチなんてものは昔はなかったが、それだけ高齢化が進んでいるということだろう。皆、ここのベンチで一休みしてから登っていく。

 上まで登ってから、そろそろ良いかと折り返す。

唐人屋敷入り口の、市場の裏。そろそろランタンが映える頃合いになってきた。

 昨年はWBを間違えてランタンを白くしてしまったので、リベンジ。有田でも使った画像処理を試してみたので、全体に粒状感がある。

 こちらは彩度が落ちてしまった。処理の加減が難しい。

ご本尊。こんな被写体には適した処理法のようだ。この縮小画像ではわかりにくいが、左側の扉に粒状感がでている。

 一方、ランタンが被写体だと琴ラストが上がりすぎ。レイヤー濃度を下げると粒状感もなくなってしまう。

 月を見上げて帰途につく。クルマは賑橋に置いているので、けっこう歩かないと。

 新地で、池に映ったランタンを。偏光フィルター常備していると、こんなときに役に立つ。

 これはミスショット。上端に指が写ってしまった。かといって、トリミングすると左上のランタンがなくなって間延びするし、指が入っていない他のカットは通行人のバランスが良くないし・・・魚眼撮影のときは気をつけませう。

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