アルコールストーブ迷走。

  • 2019.02.23 Saturday
  • 22:15

 発端は、ワインの缶を使って簡易チムニーストーブを作ろうとしたことだった。ストーブは完成したが、やはりというか、プレヒートをしないと起動しない。キャップにアルコールを入れて点火してみたところが、加減が難しく、点火しなかったり、逆に熱暴走して火だるまになったり。そこでプレヒート燃焼を安定させるために、キャップに仕掛けを加えることにした。

 すると偶然、ワイン瓶のスクリューキャップにワイン缶の口金を入れてみると、適度な遊びを残してパチッと嵌まることに気がついた。口金の裾に切り込みを入れると、オープンジェット型のストーブになるのでは?と、試してみた結果・・・

 これが案外とうまく燃焼してくれた。冒頭に写っているいつものUCCブラック缶のCHSは直径40mm。当たり前ではあるが、ワインキャップのマイクロストーブはとても小さい。動画では燃料を5ml入れて、本燃焼まで約40秒。そして6分ほど燃焼するのでやたらと燃費が良い。これならシエラカップ1杯分くらいなら湯沸かしに使えるかもしれない・・・ということで、簡易チムニーストーブのプレヒートという目的はどこへやら、自作アルコールストーブの迷走がはじまった。

燈會の夜、動画篇。

  • 2019.02.21 Thursday
  • 16:41

 今年のランタンフェスティバル、BMPCCで動画も撮影した。スタビライザーを使ってみたくもあったが、スチルがあったので装備の量を考えて断念。EOS80Dに加えて、8.5mmF3.5魚眼をつけたDM5も持って行ったので、カメラ3台を振り回したことになる。

 人混みが苦手なのと、インフルエンザを避けるために、今年も昨年同様の唐人屋敷。撮影したカットも昨年と比べると大幅に短くなったので、短いBGMをつけてサクッと編集してみた。細かいところではもうすこしフェードアウトのタイミングをあわせる必要がありそうだが、とりあえずはこれで。さすがに2年連続だと、来年はもうすこし趣向を変えてみたくなる。静かな会場がどこか他にないものだろうか。

崎陽の丘、燈會の夜。

  • 2019.02.21 Thursday
  • 16:32

 ある日曜の夕方、すこし時間ができたので、今年は見逃したと思っていたランタンフェスティバルに。

ついた時間がまだ早かったので、陽が落ちるまでは湊公園の奥から海星高校へとのぼる坂道へ。

 小6の頃、海星であっていた塾に通うのによく歩いた坂道だが、その後足が遠のいてしまい、実に40年ぶり。しかも、昨年訪れた脇岬観音寺へとつづく、みさき道の起点だということで、由緒正しい階段のようだ。

 振り返ると夕焼け。休憩用のベンチなんてものは昔はなかったが、それだけ高齢化が進んでいるということだろう。皆、ここのベンチで一休みしてから登っていく。

 上まで登ってから、そろそろ良いかと折り返す。

唐人屋敷入り口の、市場の裏。そろそろランタンが映える頃合いになってきた。

 昨年はWBを間違えてランタンを白くしてしまったので、リベンジ。有田でも使った画像処理を試してみたので、全体に粒状感がある。

 こちらは彩度が落ちてしまった。処理の加減が難しい。

ご本尊。こんな被写体には適した処理法のようだ。この縮小画像ではわかりにくいが、左側の扉に粒状感がでている。

 一方、ランタンが被写体だと琴ラストが上がりすぎ。レイヤー濃度を下げると粒状感もなくなってしまう。

 月を見上げて帰途につく。クルマは賑橋に置いているので、けっこう歩かないと。

 新地で、池に映ったランタンを。偏光フィルター常備していると、こんなときに役に立つ。

 これはミスショット。上端に指が写ってしまった。かといって、トリミングすると左上のランタンがなくなって間延びするし、指が入っていない他のカットは通行人のバランスが良くないし・・・魚眼撮影のときは気をつけませう。

有田。

  • 2019.02.16 Saturday
  • 18:28

 ちょっと用事があって、休日に武雄へ。武雄といっても有田から境目を越えたすぐのところ。帰りに龍門ダムの登り口のパン屋に行ってみたが、休日の夕方とあって、評判のパンは全く残っていなかった。

 その龍門ダムの登り口あたりで。製陶所が川をまたいでいるので、屋根付きの橋がかかっている。使われていないらしい川沿いの作業所は、以前は水車か唐臼でもあったのだろうか。

 猫の壁画もなんとなく味がある。

 煙突のてっぺんには樹が生えていた。今回もLumixGM5+M.Zuiko12-42/3.5-5.6EZで安直撮影したが、1枚目はRAWからSilkyPixで現像して、SilverEffexで白黒化した。2枚目は同じくSilverEffexで白黒化したレイヤーを、雲のトーンを出すためにヒストグラム平均化して、濃度を調整しながら輝度レイヤーで重ねて色を残してみた。3枚目はインプレッシブアートで撮影したJPEGデータに、SilverEffexで白黒化した輝度レイヤーを重ねてみた。色をすこし残しながらフィルムのような粒状感を出すのには具合がよさそうだ。

2月前半の太陽。

  • 2019.02.16 Saturday
  • 17:52

 <2019年2月4日13:09:11撮影

 <2019年2月6日13:25:11撮影

 <2019年2月12日13:24:09撮影

 <2019年2月13日13:08:15撮影

 <2019年2月16日13:25:32撮影

 2月に入ってからは、天気が悪かったり昼休みがつぶれたりして、撮影間隔がとびとびになってしまった。2月4日、6日ぶりに撮影したときには東半球に活動領域が見えていたが、2日後にはすっかり衰退してしまっていた。

 そこまでは、クリニック2Fの窓からの安楽撮影。冬至から1ヶ月あまり、太陽高度が次第にあがってきて、昼休みの時間帯には鏡筒の上に載っているファインダーが軒先の影に隠れるようになってしまい、導入には苦労した。これが12日になると、対物レンズまで隠れてしまったので、まだ寒い中を駐車場に担ぎ出す必要があった。まだ寒いが、仕方ない。

 16日の画像では、珍しく低緯度のダークフィラメントが、東縁の赤道すぐ北側にでている。しかし、接眼部の取り付けが緩んだのを調節したあとなのでピントが出ていない。目立ったプロミネンスもなく、もやってコントラストが低く、おまけに雲間からの撮影だったので仕方ない。そのうちあわせるとしよう。

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