太陽活動、2月末までは低調。

  • 2020.03.14 Saturday
  • 13:38

 <2020年2月13日14:07:55撮影

 <2020年2月14日13:17:57撮影

 <2020年2月19日12:52:47撮影

 <2020年2月20日15:24:00撮影

 <2020年2月22日12:45:54撮影

 第25周期の活動は、なかなか立ち上がってこない。ときおりプロミネンスが見えるが、彩層面は静かなまま。22日のプロミネンスは、ブロッキングフィルターが劣化しているにもかかわらず、けっこうくっきりと写ってくれた。まだ当分の間はこんな状況が続きそうだ。モチベーションの維持が難しいが、ここが踏ん張りどころ。第25周期の立ち上がりをとらえるまでは修行の日々が続きそう。

待てど暮らせど・・・

  • 2020.02.17 Monday
  • 22:31

 <2020年2月3日13:02:34撮影

 <2020年2月4日12:37:26撮影

 <2020年2月6日14:08:24撮影

 <2020年2月8日13:28:21撮影

 <2020年2月10日12:50:23撮影

 時折、小さなプロミネンスが現れ、そして小さいダークフィラメントが彩層面を横切っていく。しかし、待てど暮らせど活動領域は現れない。1月初めに見えていたものも、1,2日で衰退してしまって、いまは影も形も無いようだ。モチベーションの維持が難しい状況ではあるが、アダプターの光軸を調整することもできたし、ブロッキングフィルターの予算がつかない状態なので、かえって好都合かもしれない。前回第24周期の立ち上がりもだいぶ遅れたそうだ。あせらずじっくりと構えて、新周期の立ち上がりを楽しむことにしよう。

立ち上がったと思ったけれど・・・

  • 2020.02.17 Monday
  • 22:12

 <2020年1月10日12:40:53撮影

 <2020年1月15日13:21:50撮影>

 <2020年1月17日12:34:27撮影>

 <2020年1月21日12:39:26撮影>

 <2020年2月1日13:26:47撮影>

 1月10日には見えていた活動領域も、天候が悪い間に衰退してしまい、また静かな彩層面に戻ってしまった。ときおり小さいプロミネンスが出るが、待てど暮らせど活動領域は出てこない。いったん立ち上がったかに見えた第25周期も、まだまだ本格的ではなさそうだ。1月初めに見えていた活動領域のあたりがそろそろまわってきそうなので、しばらく期待しておくことにしよう。

さっそく実戦投入。

  • 2020.02.12 Wednesday
  • 21:26

 今年のランタンフェスティバルは、例年のインフルエンザにもまして新型コロナウィルス肺炎が怖かったので近寄らないようにしていたが、人出が少ないということと、最終日の夕方に浜町に用事があったので、ついでに撮影してみることにした。レンズはテストが良好だったM.Zuiko17mmF2.8Anamorphicを、さっそく実戦投入。

 ついでの撮影だったのでジンバルを持ち出すわけにはいかず、歩きながらのカットはぶれている。しかし、全体的に画質は良好で、絞りが明るいので暗所での撮影もずっと楽になった。何より電源を入れるたびにズームリングを調節する手間がなくなったので、軽快に撮影できる。アナモルフィック撮影独特の縦流れボケも確認できるし、あと足りないのは水平フレアくらいだろうか。先にも書いたように、これはナイロン線を1本縦張りすれば解決できるが、当面、わざわざ画質を低下させることはしなくてもよいかと思っている。

 次の課題は、これをジンバルに載せてみること。既にバランスは合わせているので、あとは実戦あるのみ。今年はとにかくこのレンズを使い込んでみようかと思っている。

シネスコ機材の改善。

  • 2020.02.07 Friday
  • 16:09

 昨年春に、オリンパスのボディキャップレンズ15mmF8にスマホ用のアナモルフィックアダプターを貼り付けて始めたお手軽アナモルフィック撮影、レンズとアダプターの光軸を安定させるため、夏のおわりにはφ37mmスレッドのBEASTGRIP PRO1.33x anamorphiclensをM.Zuiko14-42 1:3.5-5.6EZに装着するようになった。

 これで格安アナモルフィックズームだと喜んだが、そう巧くは問屋が卸すはずもなく、広角端では蹴られるし、望遠では像が甘い。標準域では明るくなったとはいえF4前後で、左右の像が流れてしまう。電源を入れるとまずは広角端になるので、蹴られないところまでパワーズームリングを回してからという、けっこう面倒くさいレンズになってしまった。

 それでも当面は14-42ズーム+アナモルフィックアダプターでいこうかと思っていたところ、オリンパスのM.Zuiko17mmF2.8がφ37mmスレッドだということがわかり、急に気になる存在になってきた。GM5と14-42ズームで、BMPCCに17mmなら蹴られないだろうと見当を付けることができたので、仮想武器競売場で調達。さっそくアナモルフィックアダプターを装着して試写してみた。

 ボディキャップレンズは15mm、14-42ズームでは、たぶん16mmあたりで撮影していたものと思われるが、これは17mmなのですこし狭い。それでも、周辺像の流れがなく、F2.8と明るくなったので、被写界深度もすこし浅くなった。アナモルフィック撮影で重宝される、点光源の水平フレアこそ控えめだが、どうしてもフレアが欲しければ、ナイロン線を縦に1本貼るのもよさそうだ。

 そして何よりの長所は、アナモルフィックレンズにしては圧倒的に小型軽量であること。リグを組む必要はなく、手持ちか、あるいはそのままジンバルに載せられるので、小回りがきく。しばらくは、コレをメインに使ってみようと思う。

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