寺町白黒散歩

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 15:57

 土曜夕方、ムスメの用事で長崎へ。しばらく時間があいたので、フォクトレンダーのパンケーキ、カラースコパー28mmF2.8を片手に夕暮れの散歩を。

まずは鍛治屋町の奥、路地あるき定番のここから。

なんとなく異国風。

明治時代に、コレラ防疫のために石造りになった排水路。

そして寺町へ。奥に面白げな門が見えたので登ってみる。医王山延命寺。

唐人町や、妙相寺にも同じアーチ型の石門があった。ここは灯りが点く頃が面白いかも。

ここは光がなくて残念。陽が射している時間帯にまた撮ってみたいものだ

隠元和尚400年の垂れ幕がかかる興福寺。ほどよく摩滅した石畳に西日がさすと良い感じ。どうやら夏至の頃しか見られないようだ。

中島川・一の瀬川の合流点まで来てみた。桃渓橋は長崎大水害を生き残った数少ない石橋のひとつ。

かえりみちは中通りを。ここで白黒撮影するなら定番のここ。

最後は色をつけてみた。

 このレンズはフルサイズ換算45mm、使い慣れたローライ35の感覚で振り回すことができる。ときどきもう少し寄れればと思うこともあるが、8割ほどのケースはこれで充分。EOS80Dにしてからというもの、これを一番良く使っている。

そこそこ活発。

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 10:35

 <2018年6月13日12:42:01撮影>

 <2018年6月16日12:59:47撮影>

 <2018年6月21日13:12:26撮影>

 <2018年6月22日13:21:01撮影>

 <2018年6月24日17:12:45撮影>

 <2018年6月25日12:49:29撮影>

 前回エントリー分、12日に南西縁に見えていたプロミネンスは、13日には結構立派な姿になったが、その後は西縁の向こうに沈んでいった。また、東縁から現れた活動領域にプラージュが見え始め、21日には東半球に急速に発達してきた活動領域とともに、黒点群がふたつ見えるというこの時期にしては豪勢な眺めになった。このとき東縁にスピキュールの乱れがあり、また活動領域になるかと思って見ていたところ、24日にはプラージュのかわりにダークフィラメントが出現した。ポーラークラウンフィラメント以外でこれだけ立派なのを見るのは久しぶりのような気がする。24,25日には先行する活動領域が西縁にかかり、明るいサージプロミネンスを見せてくれた。東縁からはしばらく何も出てこないので、極小期にしては賑やかだった眺めも、もうそろそろ一段落かもしれない。

惑星リハビリ。

  • 2018.06.23 Saturday
  • 22:21

 

 <撮影データ:2018年6月22日00:43:05〜,英ORION25cmF4.8,TeleVue5xBarlow,ZWO ADC,DBK21AU618As,1/30sec,30fps,90sec,2000コマコンポジット,ウェーブレット,最大エントロピー処理>

 

 先月から重い腰をあげて一昨年入手していた25cmニュートンの整備をして、ようやくまともな像を結ぶところまで到達した。整備中はクリニックの駐車場でテストしていたが、南西側の大型スーパーの熱気で気流が落ち着かず、ある程度の目処が立ったところで白木峰に出撃した。

 はじめは西に傾いた木星を狙っていたが、だんだんとシーイングが悪くなってきて、まともな像を結ばない。今回から新しく使っているFireCaptureの操作練習をして、最後に火星に向けて撮影。ADCの調整まではFireCaptureでしておいて、使い慣れたICcaptureで撮影した。

 25cmの集光力はさすがに強烈で、240倍でも眼視ではまぶしくて南極冠がなんとかわかる程度。モニターにはうっすらと大シルチスが浮かびあがってきた。処理してみたらこんな感じで、そこそこのシーイングと旧世代のカメラにしてはまあまあの像になったかと思うが、まだ25cmにしては不満が残る。おりしも火星は大黄雲が発生中。大シルチスの南半分からヘラス盆地にかけての輪郭がおかしいのはそのためだろう。もうすこし光軸を追い込みたい気もするが、先日はそこから狂わせて酷い目にあったし、どうしようかと迷っている。

大中尾棚田の田植え風景

  • 2018.06.23 Saturday
  • 19:21

 6月初め、高校総体応援の合間に、そろそろ田植え時期かと思って旧外海町の大中尾棚田に。ここの棚田に天の川が映るのを撮るのが目標だが、昨年は稲が伸びすぎていて、また雲にも阻まれてうまくいかなかった。今年は月齢が悪いので無理そうだが、田植え時期をはっきり把握しておく必要があったので脚を伸ばしてみたというところだ。

 まだだと思っていた田植えは半分ほど済んでいて、残りの田にも水が入っている。見下ろす家の庭では枇杷が熟していたり、道端にもあちこちアジサイが咲いていたり、どこからか常に水が流れ落ちる音がしていて、とても気持ち良い。ここを通年撮ってみるのも面白そうだ。

 そうそう、昨年三脚を据えた公民館前のスペースが、今年はきれいにセメント舗装されていた。昨年はマムシにおびえながら、怖々石垣のきわの草藪に三脚を立てたのだったが、次回からはすこし安心できそうだ。

6月初旬。

  • 2018.06.23 Saturday
  • 18:57

 <2018年6月1日12:55:32撮影>

 <2018年6月2日13:06:58撮影>

 <2018年6月4日12:59:06撮影>

 <2018年6月9日17:29:33撮影>

 <2018年6月12日12:47:05撮影>

 梅雨には入ったが、そこそこのペースで撮影できている。先月から見えていた活動領域は次々と西没していき、東縁から出てきたスピキュールの捩れも、活動領域には到らず衰退したようだ。一方、南半球高緯度ではポーラークラウンフィラメントのうち最大のものが西縁にかかり、12日には尖ったプロミネンスになって見えている。4月に新周期の黒点が現れたとはいえ、まだまだ旧周期の極小期の眺めが続いているようだ。

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM