夕方のふやけた太陽。

  • 2018.07.25 Wednesday
  • 22:07

 <2018年7月19日14:33:17撮影>

 <2018年7月20日12:37:38撮影>

 <2018年7月23日18:01:35撮影>

 <2018年7月24日18:33:55撮影>

 <2018年7月25日13:24:18撮影>

 19日から20日、活動領域は低調なままで西縁にかかってきた。そして東縁のプロミネンスの下には何もなく、ただダークフィラメントになっただけ。途中、出張による中断をはさんで、23,24両日は夕方の撮影になった。23日の昼過ぎは雲が頭上で渦をまいていて、24日は多忙で昼休み事態が消滅してしまったためだ。23日の頭上の雲、周囲は比較的晴れていても、頭上で小さい積雲が南北2方向から交叉し始め、たがいにぐるぐると廻りながら急成長していくので、太陽はいつまでたっても雲の中。どうも夏場はこんな状況が多いようだ。雲底もあまり高くないので、数km移動するとすっかり快晴になってしまう。冬は冬で、北西の低い山でできた雲が列になって太陽を覆い隠すし、夜に惑星を見ようとしても、南側のスーパーマーケットの排熱でシーイングも悪い。どうやらここの局所気候は天文には不向きなようだ。北半球を最近にしては大きめのダークフィラメントが移動していくが、25日はフィルターの調整をしくじって、画像には写っていない。

しだいに退屈に・・・

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 23:02

 <2018年7月13日12:46:03撮影>

 <2018年7月14日12:46:21撮影>

 <2018年7月16日18:27:13撮影>

 <2018年7月17日13:15:26撮影>

 <2018年7月18日12:42:52撮影>

 この期間の太陽は、彩層面では活動領域がしだいに衰退しながら西縁へと進んでいった。プロミネンスも高緯度のものが見えている状態で、北東縁ではプロミネンスがダークフィラメントに移行するところが見られた程度だった。それが後半になると、東縁の赤道付近にプロミネンスが現れて、東縁のすぐ向こうに活動領域が控えているのではないかと期待をもたせる。

そこそこ活発。

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 10:35

 <2018年6月13日12:42:01撮影>

 <2018年6月16日12:59:47撮影>

 <2018年6月21日13:12:26撮影>

 <2018年6月22日13:21:01撮影>

 <2018年6月24日17:12:45撮影>

 <2018年6月25日12:49:29撮影>

 前回エントリー分、12日に南西縁に見えていたプロミネンスは、13日には結構立派な姿になったが、その後は西縁の向こうに沈んでいった。また、東縁から現れた活動領域にプラージュが見え始め、21日には東半球に急速に発達してきた活動領域とともに、黒点群がふたつ見えるというこの時期にしては豪勢な眺めになった。このとき東縁にスピキュールの乱れがあり、また活動領域になるかと思って見ていたところ、24日にはプラージュのかわりにダークフィラメントが出現した。ポーラークラウンフィラメント以外でこれだけ立派なのを見るのは久しぶりのような気がする。24,25日には先行する活動領域が西縁にかかり、明るいサージプロミネンスを見せてくれた。東縁からはしばらく何も出てこないので、極小期にしては賑やかだった眺めも、もうそろそろ一段落かもしれない。

6月初旬。

  • 2018.06.23 Saturday
  • 18:57

 <2018年6月1日12:55:32撮影>

 <2018年6月2日13:06:58撮影>

 <2018年6月4日12:59:06撮影>

 <2018年6月9日17:29:33撮影>

 <2018年6月12日12:47:05撮影>

 梅雨には入ったが、そこそこのペースで撮影できている。先月から見えていた活動領域は次々と西没していき、東縁から出てきたスピキュールの捩れも、活動領域には到らず衰退したようだ。一方、南半球高緯度ではポーラークラウンフィラメントのうち最大のものが西縁にかかり、12日には尖ったプロミネンスになって見えている。4月に新周期の黒点が現れたとはいえ、まだまだ旧周期の極小期の眺めが続いているようだ。

そこそこ賑やか

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 01:02

 

 <2018年5月20日07:42:02撮影>

 <2018年5月22日12:49:33撮影>

 <2018年5月23日13:24:24撮影>

 <2018年5月24日14:27:28撮影>

 <2018年5月26日13:23:12撮影>

 <2018年5月30日12:51:58撮影>

 5月下旬の6日分。プロミネンスは時々おもしろい形のものが混じるが、それも含めて高緯度の小さいものばかり。そのかわり、北半球の低緯度に活動領域がぽつぽつと回ってくる。26日にはいちどに3つも見えていて、極小期にはめずらしく、そこそこ賑やかな眺めになった。しかしその後が続かないようで、最後尾の活動領域が子午線にかかるようになっても、東半球は沈黙したままである。

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