4月末から5月初め

  • 2018.05.17 Thursday
  • 17:58

 <2018年4月28日13:14:40撮影>

 <2018年4月29日10:08:26撮影>

 <2018年4月30日15:43:16撮影>

 <2018年5月3日12:56:46撮影>

 <2018年5月4日10:33:25撮影>

 <2018年5月5日15:06:42撮影>

 4月終盤、西半球に見えていた活動領域はいよいよ痕跡的になり、西縁にかかっても目立った活動は見られなかった。さすがは極小期というべきか。プロミネンスは小さいのがちらほら見える程度。そして5月になり、東縁から新しい活動領域が現れた。しかし、これも小粒である。のっぺらぼうではないだけましという状態が続いている。

黒点群が出たけど・・・

  • 2018.05.01 Tuesday
  • 21:10

 <2018年4月18日12:50:31撮影>

 <2018年4月19日16:36:02撮影>

 <2018年4月20日12:41:45撮影>

 <2018年4月21日13:29:49撮影>

 <2018年4月27日13:15:36撮影>

 16日に子午線直前に出現していた活動領域は、18日にはどこへいったかわからない状態になっていた。やっぱり極小期か・・・と思っていたところ、19日には赤道付近の東縁に活動領域が出現した。20日、21日と徐々にはっきりした姿が見え始め、21日には小さいながらも双極性の黒点群になり、更に南西側にすこし離れて小さい活動領域が見え始めた。今度はすこし期待をもってみていたのだが・・・22日からしばらく悪天だったり、撮影のタイミングが合わなかったり。27日にようやく撮影したときには、黒点は消えてプラージュもすこし不鮮明になっていた。ああ、やっぱり極小期。このまま衰退してしまうのだろうか。

4月の前半。

  • 2018.04.20 Friday
  • 22:34

 <2018年4月1日15:32:51撮影>

 <2018年4月2日12:49:08撮影>

 <2018年4月3日12:49:44撮影>

 <2018年4月7日15:58:46撮影>

 <2018年4月10日12:48:57撮影>

 <2018年4月16日13:16:38撮影>

 4月の前半の空は黄砂で霞むことも多く、ただでさえ低いコントラストがますます悪くなって、撮影には苦労する。特に小さく淡いプロミネンスを描出するのはたいへんで、少しでも露出を間違えると背景に埋もれてしまう。それでもときどき目立つプロミネンスが出てくれるのが救いだ。

 先月末に赤道付近の東縁に現れた淡いプラージュは、その後も数日見えていたが、すこし撮影できなかった間に消えてしまった。その後はしばらく悪天候が続いたり、晴れても忙しかったりとしばらくブランクがあって、ようやく16日に撮影することができた。西縁のプロミネンスは去りゆくものだから楽しさも割り引いて・・・、と、北半球の子午線直前に淡いプラージュが出ているのをみつけた。月初めのはあってもそろそろ西縁に達するタイミングなので、また別の領域なのだろう。今後の活動に注目しよう。

久しぶりの活動領域。

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 20:13

 <2018年3月26日13:14:15撮影>

 <2018年3月27日12:49:40撮影>

 <2018年3月28日12:57:34撮影>

 <2018年3月29日14:28:45撮影>

 <2018年3月30日12:56:21撮影>

 <2018年3月31日12:48:24撮影>

 3月終盤、晴れが続いたので連日撮影。極小期らしく何もなかったところが、29日の東縁に明るく低いプロミネンスが現れた。このようなプロミネンスの下には活動領域があることが多いから・・・と期待していたら、30日になってプラージュが見え始め、久しぶりの活動領域出現となった。しかし、なんとなくぼんやりしていて黒点もない。さすがは極小期といった元気の無さである。それでも活動領域には違いない。まあ、しばらくじっくり眺めてみるとしよう。

何も起きない日々。

  • 2018.03.30 Friday
  • 18:18

 <2018年3月10日12:47:46撮影>

 <2018年3月11日15:04:55撮影>

 <2018年3月13日12:43:43撮影>

 <2018年3月23日13:31:48撮影>

 <2018年3月24日16:50:11撮影>

 あいかわらず、ときおり現れる小さいプロミネンスだけが変化をつける、何もない日々。彩層面は静かでも、コロナホールが話題になったり、それなりに活動はあるようだ。退屈な反面、太陽修行を始めてから初の極小期なわけで、どこまでこの静穏な状態が続くのか興味深いところでもある。

 

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